ダテ☆ブロ

日常に想った事をつらつらと書き留めています。

 
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練習をするという意味について。

以前「赤の女王仮説」というものについて話しましたが、練習とはしっかりとした目標を持って
行うべきものです。

絵の話で言いますと、ただ「なんとなく描く」らくがきは所詮らくがきに過ぎず、経験値としては1EXP
程度にも満たないものです。
仮に100枚やったとしてレベルが1上がれば御の字、下手すると100枚らくがきしてる間に経験値が
目減りしていく可能性もあります。
「1歩進んで2歩下がる」状態です。

また、レベルUP時は100EXPが貯まったら上がるのではなく、ある試練をきっかけにレベルが上がる
ことが多くあります。
レベルUPは坂道上がりではなく、階段上がりだということです。
一段階段を上がると横ばいに進み壁に当たります。そこで一段上がるための試練があり、
そこを登りきるとレベルが一段上がるわけです。
この際、壁を登る試練は横ばいに進んできた時に得た経験値が使用されます。
つまり、如何に効率的にこの横ばいの経験を積むかがキモなのです。
横ばいに進む距離は毎回同じで、だらだら進むと経験値は少ししか得られません。
ですが、より効率的に多くの経験値を積む進み方をしてでおけば壁を登る際に楽に次の段へと
上がれるわけなのです。


そこで、効率的な練習をするとき必要なのが「何を描きたいか」つまり「練習目標」を明確にすることなのです。
簡単に言うと机に向かった時点で答えが出ている状態でないといけません。
例を挙げると僕の場合、入浴時、寝る前などに次の練習でどんなものを描くのかを模索、妄想します。
「かわいい女子高生の絵で、表情に力を入れたい。シュチュエーションは登校シーンで、季節は冬」
と目標を立てたとして、机に着いてキャンバスに向かった時点で白いキャンバスにはある程度ぼやっとした
絵が見えています。
後はそのぼやっとした絵の中から正しい線を選びつつ自分が模索、妄想した理想的な形に近づける努力を
することになります。
こうすることで「無駄な思考時間を短縮して必要な目標のみ」にターゲットを絞って練習できるわけです。
あくまでも個人的な意見ですがこういった練習方法の方がより多くの経験値を得られると思います。

MMD静画に限って言うなら、やはりMMDを立ち上げる前に頭の中である程度明確なポーズや
シュチュエーションを想定してはじめるのが望ましいと思います。

まとめると、
これれらの練習がどう役立つかといえば、「無駄のない手早さ」「チャームポイントへの注ぎ込み時間の増量」
といったことに繋がります。

「無駄のない手早さ」は作業中の思考時間を減らし、効率的な作業が実現できますし、この効率化であまった
時間を最も魅せたいポイントへの作業時間により多く当てられる、つまり「チャームポイントへの注ぎ込み時間の
増量」を生むわけです。

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